ニキビを擦ると痕が残るので要注意!

 

ニキビはできてしまったら早めに治すことが大切です。

ニキビの痕が残るのは、肌の深い部分にダメージを与えてしまったからです。

クレーター状態になると大変ですから痕を残さないように、しっかりとしたニキビケアを行いましょう。

ニキビを擦ると痕が残ると言われていますが、炎症が起きてやがて化膿してしまうことを考えると刺激を与えないことは重要になります。

特に、洗顔の時は清潔感が大切とばかり、ゴシゴシと強く擦って洗ってしまいがちです。

また、その時に、つい、爪でニキビを傷つけてしまうこともよくありますので、十分に気を使い、ニキビに刺激を与えないように優しく、かつ丁寧に洗うことが大切です。

もちろん、正しい洗顔法で行うことが大前提になります。

ニキビができてしまった場所によってはうっかり触ってしまうこともあるでしょうが、できるだけ触れないように注意しましょう。

ニキビはいきなり化膿するわけでなく段階を踏んでいきます。

擦ることで痕が残るというのは赤く炎症を起こしてしまうからです。

また、少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。

鏡で自分の顔を見て、赤くポツンとできたニキビを見つけると、すごく気になって、つい、指でつぶしてしまう人もいらっしゃいますが、そのような行為は、悪化してなかなか消えない痕になって残る原因になってしまう可能性があるので注意して下さい。

普段からゴシゴシと強く擦るように洗顔している人は、まずは、正しい洗顔法を身に付けましょう。

洗顔フォームをしっかりと泡だてたら泡を転がすようにするだけで、毛穴の汚れは綺麗に落とすことができます。

また、1日の洗顔は、朝と夜の2回で十分です。

逆に、1日に何回も洗顔して洗い過ぎの肌は、乾燥を招き、ニキビができやすい状態を作ることになります。

そして、ニキビ予防としては、毎日、十分な睡眠時間を確保し、栄養バランスのよい食事を摂り、ストレスを溜めないなど、規則正しい生活習慣を送ることが必要です。

 

 

ウソやまやかしのダイエット法に騙されないように!

 

巷では、テレビ番組や雑誌の特集記事などでさまざまなダイエット法が紹介され、エクササイズグッズやサプリメント、低炭水化物ダイエット、朝バナナダイエット、トマトダイエット、酵素ドリンクなど、次から次へと新しいダイエット関連商品が登場しています。

それだけダイエットに関心を持ち、スレンダーになって美しいスタイルを手に入れたいと願い、これから始めようと考えている人が、実に多いということですが、これらのダイエットを実践して、やり始めた時はそれなりの効果を実感できても、結局は短期間で元の体重に戻るというリバウンドで失敗に終わる人が少なくないという現実です。

ですから、これだけダイエット産業界が潤っているわけで、本当に効果のあるダイエット法ばかりなら、こんなにも多くのダイエット法が存在することはありません。

どうしても痩せたいと願う人は、藁にもすがる思いで絶対に痩せられるというダイエット法を探し求めますが、同時に、できるだけ短期間で楽に痩せられるという魔法のようなダイエット法を求めている人も多くいらっしゃいます。

そこに付け込んで「○○するだけで、あっという間に痩せる・・・」「○○を食べるだけで1週間で最低5キロは痩せる・・・」などと、甘いフレーズを並べてウソやまやかしのダイエットを販売しようとする業者が実際に多く存在しています。

そもそも、バナナやリンゴなどの単品だけを食べ続けて痩せられるほどダイエットは単純ではないし、それだけ食べていればよいという万能食品や、これを服用すれば痩せられるというサプリメントなどは存在しません。

冷静になって、よく考えてみればウソやまやかしの間違ったダイエット法ということが分かると思いますが、直ぐに痩せたいという気持ちが強過ぎると、なかなか冷静な判断ができなくなって、つい、ウソやまやかしのダイエット法に騙されてしまうようです。

また、炭水化物を控えたり、断食するような無理な食事制限だけのダイエット法も、結局は失敗に終わることになってしまいます。

確かに、食べ過ぎの食スタイルを続けて太ってしまった人は、まずは正常な食事量に戻すために食事制限しなければなりませんが、そこから先は運動で消費量を高めることが必要です。

基礎代謝量を高めるために筋力トレーニングなどの無酸素運動と体脂肪を燃焼する効果のあるウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を併行して行い、そして、毎日、栄養バランスのよい食事を適正な量だけ規則正しく摂取するように食事管理することが健康的で確実に痩せるダイエット法になります。

現在は、この無酸素運動、有酸素運動、食事管理の3本を柱に行うことが最も効果的な手法とされています。

しかし、短期間で痩せようと無理して運動することは絶対に避けましょう。

3ヶ月に2キロくらい落とすペースがちょうどいいかと思います。

 

 

 

背中ニキビを改善するにはシャンプー剤にも注意が必要!

誰でも一度は経験するニキビは、顔だけにできるものと思いがちですが、背中や胸、お尻など、体のあちこちにできてしまいます。

また、顔にできるニキビでお困りの人は大勢いらっしゃいますが、背中にできるニキビで悩んでいる人もとても多くいらっしゃいます。

背中に赤くポツポツとしたニキビができていると、海水浴に行った時の水着やパーティーなどで背中の開いたドレスを着ることをためらってしまうなど、とてもブルーな気分に落ち込んでしまうのではないでしょうか。

そんな背中ニキビができる原因はいろいろなことが考えられますが、その中の一つに、洗髪する時に使用するシャンプー剤が挙げられます。

毎日、入浴時の洗髪に使用するシャンプー剤が肌に合わなくて、背中にニキビができる可能性があります。

髪の毛を洗って流す時に、シャンプー剤の泡が体全体にかかり、その背中の洗い流しのシャンプー剤の成分が、刺激となっている場合がありますので注意が必要になります。

シャンプー剤は髪の毛や頭皮を洗浄するものですが、いろいろな成分が配合されているので、それらが背中ニキビをできやすくしている可能性があるというわけです。

胸にできるニキビもシャンプー剤の影響が強いかもしれません。

できれば洗髪した後に体を洗うようにすれば、背中にシャンプー剤が残らないようになります。

まずは、お風呂から上がった時には、しっかりと泡を流したかどうかを確認するようにしましょう。

それでも背中ニキビが改善されないようであれば、シャンプー剤を変えてみましょう。

無添加で刺激が少なく、肌に優しい成分のものに変えてみましょう。

このようにシャンプー剤に注意は必要ですが、その他に、ボディシャンプーにも同じく気を付けないといけません。

体を洗うのに背中の肌に合っていない場合もあると思います。

そして、寝ている時に汗で背中が蒸れたり、運動後に汗をかいても、そのままにして不衛生の状態はニキビ発生の要因を作ることになります。

スキンケアとしては顔のニキビと同じように、お風呂上りに、しっかりと潤いを与えて保湿することが大切です。

また、夜更かしを続けて慢性的な寝不足だったり、栄養バランスが偏った食事など、生活習慣の乱れからもニキビをできやすくしてしまうので、今までの生活習慣を見直して規則正しい生活を送るように努力しましょう。

このように思わぬものが原因となり、背中ニキビを作ってしまうことになりますので、体の肌に触れるものは慎重に選びましょう。