ニキビを擦ると痕が残るので要注意!

 

ニキビはできてしまったら早めに治すことが大切です。

ニキビの痕が残るのは、肌の深い部分にダメージを与えてしまったからです。

クレーター状態になると大変ですから痕を残さないように、しっかりとしたニキビケアを行いましょう。

ニキビを擦ると痕が残ると言われていますが、炎症が起きてやがて化膿してしまうことを考えると刺激を与えないことは重要になります。

特に、洗顔の時は清潔感が大切とばかり、ゴシゴシと強く擦って洗ってしまいがちです。

また、その時に、つい、爪でニキビを傷つけてしまうこともよくありますので、十分に気を使い、ニキビに刺激を与えないように優しく、かつ丁寧に洗うことが大切です。

もちろん、正しい洗顔法で行うことが大前提になります。

ニキビができてしまった場所によってはうっかり触ってしまうこともあるでしょうが、できるだけ触れないように注意しましょう。

ニキビはいきなり化膿するわけでなく段階を踏んでいきます。

擦ることで痕が残るというのは赤く炎症を起こしてしまうからです。

また、少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。

鏡で自分の顔を見て、赤くポツンとできたニキビを見つけると、すごく気になって、つい、指でつぶしてしまう人もいらっしゃいますが、そのような行為は、悪化してなかなか消えない痕になって残る原因になってしまう可能性があるので注意して下さい。

普段からゴシゴシと強く擦るように洗顔している人は、まずは、正しい洗顔法を身に付けましょう。

洗顔フォームをしっかりと泡だてたら泡を転がすようにするだけで、毛穴の汚れは綺麗に落とすことができます。

また、1日の洗顔は、朝と夜の2回で十分です。

逆に、1日に何回も洗顔して洗い過ぎの肌は、乾燥を招き、ニキビができやすい状態を作ることになります。

そして、ニキビ予防としては、毎日、十分な睡眠時間を確保し、栄養バランスのよい食事を摂り、ストレスを溜めないなど、規則正しい生活習慣を送ることが必要です。